憧れる人がいて、そういう意味で、今のライフステージは成功だと言えよう。
話していて、気付かされたことがいくつかある。
1.皆はそれほど差がない、やるかやらないかである。ただ、上司や先輩に気に召される方がいて、そうでもない人がいる。その差はやり方のうまさの違いだ。勿論?相性の差はあるが、相手の心理的なニーズを満たしているのでしょう。
2.やり方が(うまさは関わらず)認められやすいのは、(やらなかった)ミスを認めて、次は主体的に動いてみること。プロジェクト/クライアントには必ず満たすポイントがある。それを見つけて、先回りできる術を考えて、相談してみる。
3.努力はやはり認められやすい。台湾に対して、専門性を発揮し、認められている先輩に習って、頑張ってみると良い。やり方を真似して、先人の知恵を借りてみる。
4.もっぱらSO(@SWOT)戦略を徹してみる。得意でない分野は時間をかけない。得意であるロジカル、ゼロイチ(見極め要)、アイデアマン、語学(中国語は本当に強みなのか)、勉強熱心、楽しようの探索行動、優位/ポジティブな思い込み、ITスキル、生物や物理等自然を愛すること、人に対して親切、共感が深い、遠慮/程度の推量詮索、謙虚、自信の良い頃の足りなさ、無情さを徹底できること、良い先輩に世話の欲求を刺激できること、好奇心/興味が多い、情熱さの足りなさ、ある程度子供の気持ちで素直であること、大人への憧れがある程度少ないこと、ルールを疑うこと、考えがちゃんとしていること、自分の原点と方向性を見失っていないがすぐ行動ができていないこと、ある程度妥協すること、なんとかなると思えること等。
5.情報を発信し続ける。自分のブランドは発信によって情報社会のなか得することが多い。うまく発信すれば、それほど時間をかけず、初めての人の印象を変えることができる。でも勝ち続けるには時間をかけて継続的なメンテナンスが必要だ。
6.やはり頭のいい人とコミュニケーションしよう。?情熱はここから湧いてくるではなかろうか。
7.要点を掴み、行動が素早く。憧れに真似るか。これはいわゆる「仕事ができる」人たちの原点。細かい動作の効率化や方向性の効率化、文系の賢さ、理系の賢さ、どちらも必要だ。そのセンス、いつもハイレベル?に今の行動の原理を考えて、短縮の道を探し続ける。「改善」。
8.兄貴分には「頼ってみる」「話を自分からしてみる」。
9.対人の話は、言いたいことより、(その立場なら自分が)聞きたいことを考えて、それを聞かす。 俯瞰的にみて(最高責任者として)、自分のいる立場から進む方向性の正しさ、時間が掛かるが努力すべきこと、時間を掛けずに完成されると期待されること、スポーツや楽器等のように日々練習しなければいけない項目が出て来る。まずはそれを認識しておくこと。気軽に。
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